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1/28 仮想通貨ファンダメンタル

ビットコインキャッシュ(BCH)は死んだ、数年以内に価値ゼロに

ツイッター上の投稿は以下のようなものです。
Bitcoin Cash is dead. Needs new leadership and direction/purpose otherwise it’ll be worth $0 in a few years.
— Cøbra (@CobraBitcoin) 2019年1月18日
コブラはその中で、BCHは「死んだ」と断言し、「新しいリーダーシップや方向性・目標が必要である。さもなければBCHの価値は数年以内にゼロとなる」と予測しています。
これを契機にツイッター上では議論が巻き起こり、「新しい指導者は必要か?リーダーシップはビットコインの目的全体に反するのでは?」という反論に対して、コブラは「その通りだ。しかし、ビットコインキャッシュはビットコインではない。ビットコインは指導者がいなくても生き残れるが、ビットコインキャッシュは別物であり、その道筋を示さなくてはならない」と主張しています。

 

サウジアラビアの大手銀がリップルネットに参入していることが判明

リップルネットにSABBが参入
サウジアラビアにある著名銀行SABB(サウジ・ブリティッシュ・バンク)が2018年12月にリップル社の統合送金サービス『リップルネット』の利用機関となったことが報じられた。同国の金融当局はリップル社との提携で400億円以上の送金コストの削減を目論む。

 

中国の仮想通貨格付け最新版公表:EOSはトップを維持、イーサリアムは2位、ビットコインは15位、リップルは20位

中国政府傘下の電子情報産業発展研究院(CCID)は、最新の仮想通貨格付けを発表した。EOSが1位を維持。イーサリアム(ETH)は2位、ビットコイン(BTC)は15位、リップル(XRP)は20位だった。

 

Omise Go:韓国クレジットカード大手の新韓カードとの実証実験完了 Plasmaチェーン上でポイントをトークン化

ブロックチェーン企業のOmise Goは28日、韓国のクレジットカード大手、新韓カードと共同で行った実証実験が完了したと発表した。Omiseが開発したPlasmaチェーン上で、新韓カードのポイントをトークン化し、取引を行った。

 

仮想通貨取引所Huobi、XRP(リップル)の先物取引開始「非常に近い」 機関投資家向けた構想と説明

仮想通貨取引所HuobiのXRP先物取引計画
大手仮想通貨取引所Huobiが近々仮想通貨XRPの先物取引を開始する予定であることが判明した。機関投資家に向けた仮想通貨デリバティブ構想の一つであるとHuobiの顧問弁護士は説明している。

 

米ワシントン州、ブロックチェーンを法的証拠として認める法案を提出

米国ワシントン州の上院は25日、ブロックチェーン上で生成された「署名」と「ライセンス」を法的に認可する法案を議会へ提出した。
『分散型台帳技術(DLT)の法的有効性を認可する関連法案 』というこの法案は、現行の『ワショントン州電子認証法』の改正案となるという。
まず、現行の承認法では、信頼できる電子メッセージによる商業を促進するために、電子署名が法的にも認め、自主的にデジタル署名の認証にライセンスが設けられる仕組みを提供するように仕向けられている。
今回の改正案では、「DLTの開発を推進する」項目を加えることとなる。

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